工事完了後の引き渡しについて

完成検査で見るべきポイントについて

正確な依頼で工事が進められたかをチェックする事です

快適に過ごして貰う為に、施工会社は家主に引き渡す前に工事がきちんと完了しているかどうかをチェックする必要があります。 プロの目じゃないと分からない部分もある為、この確認作業はとても重要な意味を持つのです。 その為、きちんと依頼された通りになっているか図面の確認は慎重にするべきなのです。

設計図面と一致しているかどうか

工事が完成したら、すぐに依頼主に引き渡したい気持ちはあると思います。
ですが、その前に施工会社にはいくつかやるべき事があります。
それは、完成したら「完成検査」と言うものを実施して細かい所までチェックして不備がないかどうかを確認する事です。
少しでも不備が見られた場合に、お客様に対して不快な思いにさせてしまうだけではなく、会社全体に不信感を抱かれてしまい、業績に打撃を与えてしまう事に繋がる可能性もあるからです。

見落としをしないように、数人でこの検査を行うようにしています。
そうする事で一人では気づかない事にもすぐに気づく事が出来るので、早急な対応を取る事が出来ます。
この完成検査は、依頼主立ち合いの元再度行われます。
最初に施工会社が確認をする事で、不備があればすぐに直せますし、大きなトラブルになる事を防ぎます。

依頼された通りの間取りであるのか、変更箇所が依頼通りになっているのかなどを入念にチェックをしてから依頼主に引き渡す事になります。
この先も長い付き合いになる場合もあるので、そうする事によりお互いの信頼関係を深くする事にも繋がると思います。
完成検査を怠ると、金銭トラブルを引き起こす事にもなるのできちんと丁寧に行うようにしましょう。

一日をかけて完成検査をするようにして隅から隅までチェックして完璧な工事であったかを確認する事が大切なのです。
確実に行う事で、この先も多くの人から信頼を勝ち取る事にもなりますし、自分の自信にも繋がっていくような気がします。

傷が付いていると大変です

細かい目に見えない傷も多くあると思います。 ですがプロの目できちんと確認をする事で、見えない傷があったとしても引き渡す前にあれば修復する事も可能になります。 傷の大きさにより、家の強度や劣化の速度を早めてしまう可能性もあるので、傷のチェックは入念に行うべきです。

設置した機器がきちんと動くかどうかについて

新しく入れた機器が全てきちんと動くかどうかを電源を入れてきちんとチェックする事も引き渡す前に行うべき事の一つなのです。 すぐに使用しないと生活が成り立たない機器も多くある事から、きちんと作動するかどうかを確かめる作業はとても重要なポイントでもあります。

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