完成検査で見るべきポイントについて

傷が付いていると大変です

自分で直せる場合もあるからです

専門の業者が間に入らなくても自分で説明書を見れば直せる場合があります。
通常、家電や設備は自力でも直せるようにその詳しい説明が取扱説明書に書いてある場合があります。
故障のたび、いちいち業者を呼んでいてはかなりの金額がかかってしまいます。
何かのエラーの場合もありますし、大抵の場合は自分で対処が出来るように書いてあるのが普通です。

ですが、自分でも直せない時もあるので、その時は専門の業者にきちんと直して貰うのが安心です。
なるべく、取り出しやすい位置に保管しておくと良いでしょう。
紙の劣化で文字が読めないようにならない為にもきちんと、密封出来るファイルに保管していつでも読みやすい状態にしておく事が大切です。

業者の連絡先が書いてあります

まとめて取扱説明書を保管しておくと安心かもしれません。
その理由ですが、家の不具合や家電や設備の不具合が起こった時に、すぐに取扱説明書を取り出せればすぐに連絡してすぐに係員が来て対処してくれます。
最近では、家の防犯対策の為に、防犯ブザーを取り付ける家も増えてきており、もしその防犯関係の不具合が起きてしまったらすぐに対処しないと、空き巣の被害にあってしまう可能性もあり危険だからです。

不動産会社に直接連絡すれば、業者の連絡先を教えてくれますが、担当者じゃないと分からない場合もあるのでその時に説明書を見ればすぐに済むのです。
前の記事でも紹介したように、きちんと綺麗に保管して置くのが重要です。
機械の製造番号が書いてある場合もあり、新しく機械を設置したりする時にはその番号が必要な時もあるからです。


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